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セブ島旅行のオプションで大人気!ボホール島日帰り探索

セブ島旅行のオプションで大人気!ボホール島日帰り探索
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日本からも人気の海外旅行先であるフィリピン「セブ島」
青く透き通った海に広大な自然、そして日本では味わえない生のアジアの雰囲気。
どれも貴重な体験で楽しめますが、セブ島旅行に行かれる方におススメのオプショナルツアーが、お隣の島「ボホール島」!
セブ島からフェリーで移動することになるので丸一日は持ってかれますが、それでもそれに見合うだけの景観・体験を楽しめますよ!
可愛らしい丘の連なり「チョコレートヒルズ」、世界最小のメガネザル「ターシャ」などなど。。

今回は私が実際に体験したボホール島ツアーについて解説していきます。
個人で行く手もないわけではないですが、海外旅行が不慣れ、英語が不慣れということであれば、ツアーを利用するのが間違いないかなと思いますので、参考までに。

ボホール島への移動、フェリーに揺られて

ボホール島は上にある地図の通り、セブ島のお隣さんの島です。
ただ空港のあるマクタン島よりは距離があるため移動にも時間がかかります。

ここでの移動手段はフェリー
ツアー申し込みであれば、ほぼホテルから連れて行ってもらえると思いますので、その流れに乗っていけばok。
ただ朝のセブ島は混雑具合が読みにくいため、朝早くの起床を求められます。私の場合は朝6時出発でした。ホテルにもよりますが、大体6時から6時30半位を想定しておくと良いでしょう。
私の場合は運よく道が空いていたこともあって、予定より早く港に着いたため、中で朝食を食べて余裕を持ってフェリーに乗り込みました。ちなみに出発時間は8時。

フェリーでの移動時間は大体2時間なので、フェリー内で仮眠をとるのもありですね。
私の場合は、移動中に映画を流してくれたのでそれを観ていました。ちなみにタイトルは「ワイルド・スピード ICE BREAK」。
ランボルギーニが氷の海に沈んでいく…。
まぁわずか2時間の移動なので最後までは観られませんがw

そして到着、ボホール島!
日差しが強いぜボホール島!

ロボック川でランチクルーズ


ボホール島でおススメのランチが、ロボック川を下る船の中で楽しむビュッフェ形式のフィリピン料理
周囲を森林に囲まれた場所での川下りという景観も素晴らしいですし、船内では催し物として生演奏などのパフォーマンスを楽しむことが出来ます。
演奏される曲は我々日本人でも一度は聞いたことがあるような洋楽から、日本の有名ソングまで幅広く、そして私たち観光客の感覚に合った曲なので非常に心地よい体験が出来ます。

フィリピン料理に舌鼓を打ち、生演奏に心躍らされていると、クルージングの目玉、民族衣装を着た現地人との写真撮影!
クルージングの途中、川沿いのステージに立ち寄ると沢山の現地人の方々がお出迎え!中には小さなお子さんもいて、非常に可愛らしいです。
普段からここに住んでいるという感じではありませんが、雰囲気を楽しむには十分!

総じて約1時間ほどのクルージングは内容たっぷりの充実した思い出になりました。

世界最小のメガネザル・ターシャとの遭遇!


お腹を満たした後に向かったのが、世界最小のメガネザル・ターシャの保護施設。
フィリピンメガネサルは本当に小さく、体長は10cmほど。
どれくらいの距離感で見られるのかな?と当初は不安に思っていたのですが、園内を散策しているとかなり近い距離の木にしがみついているターシャを何匹も見ることが出来ます!
夜行性なので動きがあるところを見るのは難しいですが、眠気と戦いながら目を開いているターシャは本当に愛くるしい。

なお、ターシャはストレスに弱く、酷いと自殺までしてしまう繊細な生き物なので、フラッシュ撮影は厳禁です!

円みのある円錐状の丘・チョコレートヒルズ


続いて向かったのはボホール島のほぼ中心。
なだらかな円錐形の丘が無数に並ぶ特殊な地形が辺り一面に広がる美しい土地です。
カルスト地形という石灰岩で出来た土地のため、大きな木々が育たず、このように背の低い草々が生い茂る景観になったそうな。
この異様な土地の成り立ちにはいろいろな逸話が存在し、中には巨人がケンカで投げ合った石の名残りといった面白いものも。

観光客も本当に多く訪れており、写真撮影に勤しんでおりました。インスタ映えもする景観なのでそういう楽しみもありますね。
ちなみに、“チョコレート”の名は、この丘の草々が乾季に入ると枯れて茶色に変わる様を形容したものです。

田舎道をかっ飛ばせ!四輪バギー体験

チョコレートヒルズやターシャはボホール島観光を語る上で欠かせないスポットですが、実は意外と楽しかったのがこのバギー体験です。
バギーを運転するのは初めての経験でしたが、中々速度も出せますし風を切って走るのは非常に気持ちが良いんですね。
道は舗装されているわけではないので、場所によっては車体がぐわんぐわん動く衝撃を味わったりwそれもまた楽しいんです。
途中片側が崖になっているようなところもあって、ハンドル操作になれていないとそっちに突っ込んで行ってしまいヒヤリとする場面もw

操作はアクセルとブレーキを両手のハンドルで操作するので直観的に動かすことが出来ますが、ハンドルの向きを操るのが結構曲者。
ただ慣れるとどんどん田舎道の悪路をバギーでかっ飛ばすことが出来ますよ!この気持ち良さは本当にオススメ!

血の盟約の象徴、血盟記念碑


ボホール島南部に位置するこの記念碑は、1565年にスペイン人のレガスピと領主のシカトゥナとの間で結ばれた血の盟約を象徴した石碑です。
血の盟約とは、互いに腕を切り、そこから流れ出る血液を杯に入れて飲み合うというフィリピンの伝統儀式。

記念碑自体は通りの脇に質素に、そして海を背にして鎮座しています。

最後に

帰りはまたフェリーで揺らり揺られて…。
ちなみに帰りに放送されていた映画は「トランスフォーマー 最後の騎士王」(!)でした。なんというか、TF好きとしては縁を感じてしまう。。
移動時間が短いのでバンブルビーとバリケードのカーチェイスくらいまでしか観られませんでしたけどね。

僅か一日、フェリーでの移動時間を考えれば実際の滞在時間は7時間半程度でしたが、それでも上に挙げた充実の体験を楽しめます。
またこれ以外にも見所があるのがボホール島の恐ろしいところ…!!
修復工事中ということで中に入れなかったバクラヨン教会や、南部のパングラオ島にあるヒナグダナン洞窟などなど、いつかまた訪れたいと思える島でした。
是非、フィリピン・セブ島旅行を検討されている方は、一日をボホール島探索に割くことをオススメしますよ!

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