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UN-05 サウンドウェーブ サイバトロンモード(トランスフォーマー ユナイテッド):レビュー

UN-05 サウンドウェーブ サイバトロンモード(トランスフォーマー ユナイテッド):レビュー
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UN-05 サウンドウェーブ サイバトロンモード

シリーズ:『トランスフォーマー ユナイテッド』
発売日:2010/12/28
メーカー希望小売価格(税抜き):2300円

今回はPS3ゲーム「War for Cybertron/Fall of Cybertron」に登場したディセプティコンの幹部サウンドウェーブをレビュー。
ゲーム二作共十分な出番と活躍する場面があり、流石の有能っぷりを発揮しました。
特に「Fall of Cybertron」ではメガトロンの生死に関わるほどの大きな働きを見せました。
ゲームではG1よろしくカセットロンをイジェークト!していましたが、この玩具にその機能は備わっていません。
しかしデザインの再現度は非常に高い傑作となっています。

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ビークルモード
惑星サイバトロンカーに変形。
特にフロントのクローのような造形が特徴的。
ゲームではビークル以外にラジカセモードも披露していました。
 

付属武器は手持ちの銃とガトリングが一つずつ。
 

カセットロンの収納は出来ませんが、その代わりに付属武器をフロントに収納することが出来ます。
 

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ロボットモード
アレンジも大分効いていますが、それでも特徴的な顔や胸の造形がG1をイメージしているので一目でサウンドウェーブだと了解できます。
ゲームの姿の再現度も十二分ですね。

変形は「UN-01 オプティマスプライム」や「UN-02 バンブルビー」なんかと比べるとかなり簡単。
特に複雑なパーツ移動もないので気軽に変形を楽しむことが出来ます。
 

顔周りのアップ。
ディセプティコンのインシグニアの元ネタになったというサウンドウェーブの顔。
胸にはインシグニアも刻まれているので、よく似ているのが分かりますね。
ゴーグル状ながらも鋭さのある目がカッコイイです。
 

可動は標準的。特に制限はないので自在なポージングを楽しめます。
腰は動きませんが手首が回転するので微妙なニュアンスも付けられます。
 

イジェェェークト!!!
今回はカセットロンではなく、武器が収められています。
 

ガトリングは肩のジョイントに、手持ち銃は銃身を引き延ばして手に持たせることが出来ます。
 

 
『トランスフォーマー ユナイテッド』シリーズより、UN-05 サウンドウェーブ サイバトロンモードでした。
同じゲーム由来のキャラと比較すると、ビークルとロボットの造形がそれほど離れていないので、変形がとても簡単です。
だからといってテキトーな変形というわけではなく、上半身と下半身のブロックに分かれてそこそこの手数があるので物足りなさはありません。
デザインの再現度も高く、可動も十分と秀作ですが、カセットロンのイジェクトギミックがないのが少々残念。
しかし後年、この点について解決した「TG-13 サウンドウェーブ&レーザービーク」という商品が、「ジェネレーションズ」でボイジャークラスとして発売されました。

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