UN-EX ダークサイドオプティマスプライム&ダークサイドメガトロン(トランスフォーマー ユナイテッド):レビュー

UN-EX ダークサイドオプティマスプライム&ダークサイドメガトロン(トランスフォーマー ユナイテッド):レビュー
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UN-EX ダークサイドオプティマスプライム&ダークサイドメガトロン

シリーズ:「トランスフォーマー ユナイテッド」
発売日:2011/06/18
メーカー希望小売価格(税抜き):5000円

今回は「ユナイテッド」シリーズから、東京おもちゃショー2011とe-HOBBY限定で発売されたダークサイドオプティマスプライム&ダークサイドメガトロンをレビュー。
「ユナイテッド」シリーズで発売された「UN-01 オプティマスプライム サイバトロンモード」及び「UN-04 メガトロン サイバトロンモード」をいわゆるネメシスカラーにしたセットボックスです。

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パッケージ
パッケージには特に設定等は書かれていないのですが、ダークサイドオプティマスはオプティマスの暗黒面から生まれた存在で、ダークサイドメガトロンはメガトロンの狂気の影が意志を持った存在とのこと。
せっかくの限定ボックスなのでそのくらいの設定はパッケージにも書いておいて欲しかったです。
 

 

まずはダークサイドオプティマスプライムのビークルモード
サイバトロニアンカーに変形!
リカラー元はPS3ゲーム『War for Cybertron』に登場したオプティマスのデザインで商品化された「UN-01 オプティマスプライム サイバトロンモード」。
カラーリングがいわゆるネメシスカラーに改められてます。
黒のボディーカラーに浅葱色の差し色、そしてフロントウインドウの深い赤!
伝統のネメシスカラーで格好良さ倍増です!
 

付属武器のライフルは畳んでビークル後部に接続可能。
武器自体はカラーリング含め「UN-01」に付属したものと同じです。
 

左から「最後の騎士王」の記念ボックス「オプティマスプライム&オライオンパックス2体セット」のオプティマス、今回のダークサイドオプティマス、そして「UN-01 オプティマスプライム サイバトロンモード」です。
どれもカラーリングでそれぞれの味が出ていますが、ダークサイドオプティマスは特に渋さが良い。。
 

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ロボットモード
「ユナイテッド」時期のデラックスクラスという事でボリューム感満点。
特にカラーリングが黒を貴重としていることもあってより重厚な印象を感じさせます。
デザインはリカラー元の「UN-01」と変わりませんが、唯一、両肩のインシグニアがオートボットからディセプティコンに変更されています。

シージ版やスタジオシリーズ版など、最近のオプティマスは上半身の変形に複雑なパーツ移動を活かす傾向がありますが、おそらくその走りがこのオプティマスの型。
実際上半身部分の変形は細かいパーツに分割してそれらが移動したり回転したりと複雑で、かなりの手応えを感じることが出来ます。
 

顔周りのアップ。
目が集光ギミックで深い赤に光るのがカッコイイんですよ…。
 

最近の「シージ」や「スタジオシリーズ」と比べれば可動域は制限されますが、肩にあるアーマーやフロントスカートを上手く逃がしてやれば変形玩具として十分な可動を見せてくれます。
 

付属武器は留めパーツを外すとスプリングギミックで展開してライフルになります。
 

ビークルで並べた3体をロボットモードでも。
一つは持っていて損はない型なので非常にオススメです!
個人的には最も好きなオプティマスの型です。
 

 

続いてダークサイドメガトロンのビークルモード
サイバトロニアンタンクに変形!
デザインはゲーム版『War for Cybertron』に登場したメガトロンが元ネタ。
刺々しくSF感満載の形状に大きな主砲を備えており、ゲーム版の再現度も非常に高いです。
そして各部の紫のメタリック塗装が良いアクセントになっており、ダークな雰囲気が上手く醸し出されています。
 

ホバーモード
キャタピラのパーツを内側にしまっただけですが、意外とそれっぽい…?
 

「ダークサイドオプティマスプライム」とビークルモードで。
セットボックスのコンセプトであるダークな雰囲気をどちらもカラーリングで良く表現しています。
また個人的には『War for Cybertron』に登場したデザインの再現度が高いのが非常に嬉しい。
 

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ロボットモード
G1メガトロンのイメージを引き継ぎながらも細部を大胆にアレンジしたデザインです。
メガトロンといえばどっしりとしたイメージがありますが、今回のデザインではかなり細身でスタイリッシュな印象に。
そしてゲーム版『War for Cybertron』のデザインの再現度はビークル同様非常に高いです。
紫のメタリック塗装はロボットモードでも効いていて、ダークで妖しい魅力を感じさせますね。
 

顔周りのアップ。
オプティマス同様集光ギミックで光る深い赤がカッコイイ。
顔のデザインは従来のメガトロンのイメージから考えるとかなり若めに設定されています。
 

足の面積が広いので接地性が高く、かなり大きく脚を開いても安定してくれます。
肩は張り出しているせいで横方向にはあまり動きませんが、腕は肘で外側に開く面白い可動軸を備えています。

個人的にお気に入りなのが、独特な手の造形。
メガトロンにしか許されないようなこの手の開き方は、威厳あるポージングを付けるのにメチャクチャ貢献します。
 

腕の融合カノン砲はビークル時に主砲だったパーツ。
取り外して腕に装着させます。
またこの武器は、今では懐かしいミサイルのスプリング発射ギミックを備えています。
 

「ダークサイドオプティマスプライム」とロボットモードで。
何者もこの二体を前にして抗うことは出来ない…。
カッコ良すぎて普通に言葉を失います。
 

 
「トランスフォーマー ユナイテッド」シリーズより、UN-EX ダークサイドオプティマスプライム&ダークサイドメガトロンでした。
ゲーム版『War for Cybertron/Fall of Cybertron』のデザインが好きで好きでたまらなく、この限定ボックスもいつか手に入れたいと思っていた念願の商品でした。
オプティマスは黒に浅葱色の差し色といわゆるネメシスカラーで有無を言わせぬ安定のカッコ良さ!
そしてメガトロンはダークカラーで発売されること自体が非常に珍しく、破壊大帝としてより悪意を増したような雰囲気が感じられて素晴らしい!
いやーほんと手に出来て良かったなと心から感じます!

もはや一世代前のゲームですが、『War for Cybertron』とその続編『Fall of Cybertron』もサイコーに面白いゲームですので、少しでも気になっている方は手にすることをオススメします。
全編英語ですが、トランスフォーマーにそこそこ詳しければ字幕表示するだけでストーリーは全然追えると思うので、その辺が敷居になっている方はあまり気にしなくて大丈夫です!

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