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TLK-25 ディセプティコン ニトロ(トランスフォーマー 最後の騎士王):レビュー

TLK-25 ディセプティコン ニトロ(トランスフォーマー 最後の騎士王):レビュー

TLK-25 ディセプティコン ニトロ

シリーズ:「トランスフォーマー 最後の騎士王」
発売日:2017/09/16
メーカー希望小売価格(税抜き):4500円

今回は「最後の騎士王」シリーズからディセプティコンの航空兵・ニトロをレビュー。
劇場五作目『最後の騎士王』で初登場し、元々は人間に捕らえられていましたが、メガトロンとTRFとの交渉の末解放されました。
『ロストエイジ』のKSIボスにショックウェーブの頭部を組付けたようなデザインも特徴的ですが、『最後の騎士王』劇中では何よりその陽気な性格が印象的でした。

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パッケージ
「最後の騎士王」のボイジャークラス共通の箱型パッケージ。
ただ表のCG絵はニトロではなくKSIボスのものになっています。何故!!
 

 

ビークルモード
戦闘機に変形。
劇中では「サーブ39グリペン」に変形していましたが、玩具では形状が異なります。
 

主翼にはミサイルパーツを懸架することが出来ます。
銃タイプの武器を主翼に接続するトランスフォーマーは多いですが、今回はミサイルポッドとなっており珍しい形状をしています。
 

ランディングギアが展開するお馴染みのギミックがありますが、機首下のギアのみ収納可能です。
 

コックピットは開閉式になっており、さらに「レジェンズ」シリーズのヘッドマスターを搭乗させることが出来ます。
ここでは近場にあった「LG-45 ターゲットマスターホットロディマス」のヘッドマスターを使用。
 

メガトロン同様のジェットモチーフということで劇中でもペアで行動するシーンが目立ちました。
 

ディセプティコン集結!!
 

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ロボットモード
KSIボスのボディにショックウェーブを思わせるモノアイの頭部が付けられたデザインです。
実写ディセプティコンには珍しく奇形なロボットモードではなく、純粋にカッコイイ!

変形工程は、大胆なパーツ移動によるボディの形成、主翼を畳んでいく背面の武器の形成など驚きに満ちています。
とにかく「最後の騎士王」シリーズのボイジャークラスは傑作ぞろいで、どれも変形に工夫が凝らされており触っていて非常に楽しいですね。
 

顔周りのアップ。
モノアイが目を引く特徴的な顔のデザインです。
ただ劇中ではまさにショックウェーブの頭部そのままでしたので、それとは少し異なった造形ですね。
 

変形の都合で腰は動きませんし、足首の可動もないですが、標準的な可動はこなします。
特に左腕にガトリング、右腕にアローと大きな武器が付いているのでそれを活かしたポージングが楽しいです。
また背面のミサイルポッドを接続したパーツは角度を変えることが出来るので、微妙なニュアンス付けにも貢献します。
ただ動かしていると股の接続が外れやすいのは少し難点。
 

この首!とれるぞ!!
ジョイントが「レジェンズ」のヘッドマスターと共通の規格になっています。
なので「レジェンズ」のヘッドマスターなら差し替えてヘッドオン!が可能!!
同シリーズのコグマンがまさに「レジェンズ」シリーズと同じヘッドマスターなので、それと絡めた遊びを想定しているのだと思うのですが、劇中ではコグマンがヘッドオンするというシーンは残念ながら描かれませんでした。
 

ということでホットロディマスをヘッポォン!!
規格は同じでも流石にシリーズのコンセプトが全然違うので、似合うヘッドマスターを探すのは苦労しそうです。
 

「MB-04 ショックウェーブ」とロボットモードで。
同じボイジャークラスですが、ボリュームはニトロの方があります。

設定的にもショックウェーブを慕っていたようなので、二体の絡んだところも見てみたいかも。
物静かなショックウェーブとテンションの高いニトロがどう会話するのかとか少し気になる…。
 

“Decepticons rise up!!!!”
『最後の騎士王』劇中では多くのディセプティコンが登場しましたが、メインとなるのはこの三体。
 

 
「トランスフォーマー 最後の騎士王」シリーズより、TLK-25 ディセプティコン ニトロでした。
かなりカッコイイボディデザイン、ボイジャークラスだからこそのボリューム感、そして工夫を凝らした変形と、魅力的な商品になっていると思います。
また実写映画初のヘッドマスターギミック(ニトロはヘッドマスターではありませんが)も新鮮で、似合うヘッドマスターを探すのも楽しそう。

映画を観ると、そのご機嫌な性格や、そこそこの出番もあってか、印象的で記憶に残るキャラクターでした。

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