TLK-03 ディセプティコン バーサーカー(トランスフォーマー 最後の騎士王):レビュー

TLK-03 ディセプティコン バーサーカー(トランスフォーマー 最後の騎士王):レビュー
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TLK-03 ディセプティコン バーサーカー

シリーズ:「トランスフォーマー 最後の騎士王」
発売日:2017/04/29
メーカー希望小売価格(税抜き):2800円

今回は「最後の騎士王」から、バーサーカーをレビュー。
劇中では拘束された姿のワンシーンしか出番がありませんでしたが、名の通りの狂戦士っぷりを感じさせる印象的なキャラクターでした。
デザインは『ダークサイド・ムーン』に登場したドレッドヘアが光るディセプティコン・クランクケースと同型ですが、完全新規造形で商品化されました。

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パッケージ
これ以前の実写シリーズのデラックスクラスはブリスターパックで販売されていましたが、今回はデラックスクラスも箱型で販売されています。
個人的には出っ張りの無い箱型の方が収納しやすいのでありがたい!
 

 

ビークルモード
シボレー・サバーバンに変形!
デラックスクラスなので少々小振り。
それは良いんですが、ロボットからビークルへの変形に少し問題点というか、癖があります。
工程自体が難しいわけではないんですが、各部をしっかり?合わせるのに慣れが必要です。
あまりトランスフォーマーの変形で使わないような、繊細な力の入れ方を求められます。
 

付属武器の二つの棍棒は、ビークル底部に接続しておくことが出来ます。
武器を付けた状態でも問題なくコロ走行可能!
 

「フィギュア王」に記載されていた、クラッシュ状態の再現。
『ダークサイド・ムーン』でのアイアンハイドとクランクケースの衝突シーンですね。
とりあえず手近にあったバトルブレードバンブルビーで。
……うーん。。
 

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ロボットモード
少し背中にガワがありますが、野性的なデザインでカッコイイです。
ドレッドヘア、S字に折れている脚、刺々しいデザインと、独特な造形が目立ちます。
 

顔周りのアップ。
メチャクチャ凶悪!
ドレッドヘアは軟質パーツです。
 

首はボールジョイントで前に引き出せるので、顔の可動域はかなり広いです。
 

足の接地が特殊で、足が伸びてる状態だと上手く立たせるのが難しいですが、しっかりS字にしておけば十分な接地性を発揮します。
元々のデザインの特徴もあって、可動させると凶暴性が前面に押し出されてきますねー。
 

付属の棍棒は背面に引っ掛けておくことが可能。
ですが安定性がかなり悪いので、簡単に取れてしまいます。。
 

動かし方によっては腿のタイヤが背面のガワと干渉したりしますが、可動は充実!
躍動的なポージングが可能なので満足度高いです!
変形のおかげで腰が前に動くので、珍しい表情付けも出来ます。
 

 
「トランスフォーマー 最後の騎士王」シリーズより、TLK-03 ディセプティコン バーサーカーした。
ビークルへの変形が繊細で気を遣う場面がありますが、そこさえ慣れてしまえば変形も面白く感じられるかと。
ロボットを前屈の状態に曲げていく変形のさせ方は見慣れないもので、触ってみると新鮮味がありました。

ちなみに「スタジオシリーズ」では頭部などをリデコした「クロウバー」と「クランクケース」が発売されました。
クランクケースはクロウバーではなくリデコ元のこのバーサーカーと同型なのにクロウバーのリカラーとして発売。
一体…なぜ…。。

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