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SS-11 メガトロン(トランスフォーマー スタジオシリーズ):レビュー

SS-11 メガトロン(トランスフォーマー スタジオシリーズ):レビュー
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SS-11 メガトロン

シリーズ:『トランスフォーマー スタジオシリーズ』
発売日:2018/07/21
メーカー希望小売価格(税抜き):4500円

今回は「スタジオシリーズ」でリメイクされた破壊大帝メガトロンをレビュー。
実写作品では4作目「ロストエイジ」を除いた4作品で登場(それも全作別デザイン!)したディセプティコンのリーダーですが、今回は実写2作目「リベンジ」のデザインでリメイク!
同デザインモチーフとしては「ムービーザベスト」で当時品のリカラーが2017年に発売されましたが、今回はさらに劇中デザインに忠実な完全新規造形で登場です。

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パッケージ
パケ絵は表と両側面で異なるイラスト。特に側面の顔面ドアップが強烈(写真に写っていない側ですが…)。
 

 

ビークルモード
エイリアンタンクに変形!
大きく立体的な無限軌道に中央の主砲、そして主砲の下に収まったロボットの顔(!)など、劇中デザインの再現度は抜群!
さらに主砲の後ろ両側部には副砲があり、上下に可動します。
劇中ではあまりこの姿でいることはありませんでしたが、しっかり手を抜かずリメイクされています。
 

ビークルへの変形は少し難点があり、上手くやらないとキャタピラが浮いた感じになってしまいます。
ポイントとしては、写真の通り、側面から見た時のキャタピラの角度と、キャタピラ同士を繋ぐ軸の位置に注意すると上手く変形できるかと思います。

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ロボットモード
トランスフォーマー玩具の造形力ここに極まれり!!
ゴツゴツしながらも全体的にスラっとしたボディデザインで、劇中再現度はビークルモード同様こちらもバカ高い!
造形の異なる両腕やどっしりボリューム感のある脚周りなど、細かく見ていけば見ていくほどに唸る出来映えです。
横から見ると脇がスカスカなのが分かりますが、手に取って触っていても意外なことにあまり気にはなりません。

ゴツみの強いビークルから人間的なデザインのロボットモードにどうやって変形するのか不思議だったのですが、変形は分かり易く、取っつきやすいのも好印象。
 

顔周りのアップ。
顔のデザインも細かいですねー。
そして首はボールジョイントなので、左右だけでなく上方向にも動いてくれます。
ただしこの首のジョイントが軟質パーツなので、破損が怖いですねぇ。
 

腰こそ動きませんが、異次元の可動域!
長く大きな脚が柔軟に動いてくれますし、腕脚共に干渉があるデザインではないのでポージングの満足感もひとしお!
付属武器こそありませんが、SF銃剣のような右手とかぎ爪のような左手が元々デザインされているので、その辺もあまり気になりません。
 

 

付録として同梱する背景スタジオ。
実写二作目序盤でオプティマスと激しい戦闘を繰り広げた森林が背景に描かれています。
タトゥーの施された「リベンジ」スタースクリームもスタジオシリーズからリメイクが決定していますし、グラインダーも同型のブラックアウトがリメイクされているので全員集めればあの印象的な戦闘シーンを再現できますね。
 

 
『トランスフォーマー スタジオシリーズ』シリーズより、SS-11 メガトロンでした。
旧トリロジー版メガ様の玩具は造形にあまり惹かれなかったので、結局所持しているのは「ダークサイドムーン」版だけですが、今回のメガトロンは発表当時から物凄く注目していた商品でした。
実際に手に取ると、上述したような劇中通りのデザインと驚くべき可動域の広さに舌を巻きました!
またスタジオシリーズはブラックアウトやブロウルといったディセプティコンのリメイクも非常に熱く、メガトロンを中心として集めていく楽しさもあります。
今後も是非スタジオシリーズには継続的にディセプティコンのリメイクをラインナップしていってほしいですね。個人的にはサウンドウェーブを是非お願いしたい!

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