RA-01 オプティマスプライム(トランスフォーマー リベンジ):レビュー

RA-01 オプティマスプライム(トランスフォーマー リベンジ):レビュー
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RA-01 オプティマスプライム

シリーズ:『トランスフォーマー リベンジ』
発売日:2009/05/30
メーカー希望小売価格(税抜き):6800円

今回は「リベンジ」シリーズからオプティマスプライムをレビュー。
永く“リダオプ型”としてリデコ・リカラー品が発売されてきた型の初発アイテムです。
最近では「ムービーザベスト」シリーズから「MB-11 ムービー10thアニバーサリー オプティマスプライム」、「MB-17 オプティマスプライム リベンジバージョン」としてリダオプ型の商品を基にしたリカラー品が発売されました。

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ビークルモード
ピータービルト・379トレーラートラックに変形!
かなり高い劇中再現度!
ビークルもカッチリとしており、安定感があります。
リーダークラス、電飾付きということもあって手に持ってみると重厚感を良く感じますね。
ビークル背面のスイッチを押すと、駆動音と発光ギミックが発動します。
ただ車体内部での発光に留まってしまい、あまり活きていないのが残念。
 

実写オプティマスの特徴的なファイアーパターンもしっかり再現!
 

他の実写オートボットと並べるのも映えますねー。
写真は「バトルブレードバンブルビー」と。
 

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ロボットモード
変形ステップは非常に多く、複雑な変形をこなしますが、その完成度は至極!
変形中、上半身と下半身を接続する際に「ギゴガゴ音」が鳴るギミックがあります。
そして劇場のスクリーンから飛び出してきたような圧巻の出来栄え!
当時これ程のアイテムが映画タイアップの第一弾アイテムとして発売されたときは本当に驚きましたねー。

ちなみに近年発売された「MPM版」オプティマスプライムの変形工程は、この型の変形工程を下地にして、さらにブラッシュアップさせたものになっています。
 

顔周りのアップ。
顔はマスクオン状態で造形されており、首は左右に動きます。
しっかりオプティマス顔ですが、発光ギミックのせいか通常時は暗い印象なのが少し残念。
 

お腹のパーツを下に引き下げると、胸が可動して発光ギミックと音声ギミックが発動します。
音声は、「I am Optimus Prime.」。
ちなみに「ムービーザベスト」シリーズから発売された「MB-11 ムービー10thアニバーサリー オプティマスプライム」では、玄田哲章氏の日本語吹き替えで多彩なセリフを楽しめます。
 

腕のブレードの干渉があったりと、全身の可動は自在というわけではありませんが、十分に動いてくれますよ。
あまり派手なポーズを決めなくとも、ただそこにあるだけで実写の雰囲気が漂ってくるのを感じます。
 

誤爆が非常に多いのが玉に瑕ですが、両腕からはブレードが展開します。
 

ブレードにサイバトロン文字が刻まれているのは細かいですね。
ブレードを展開すると腕の干渉が少し軽減されるので、さらに可動域が広がる印象。
 

 
『トランスフォーマー リベンジ』シリーズより、RA-01 オプティマスプライムでした。
実写玩具も長い歴史がありますが、“傑作”といえばやはりこの「リダオプ型」が票を一番集めることになるのでしょう。
それほどに出来が良く、劇中再現度も高い素晴らしい仕上がりです。
2009年に本品が発売されてから、様々な仕様変更品が発売されてきたのもその証左かなと思います。
2017年の三月には「ムービーザベスト」から「MB-11 ムービー10thアニバーサリー オプティマスプライム」が発売されました。
こちらは付属武器や音声ギミックなど、これまでのリダオプの集大成に仕上がっています。

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