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RD-18 グラインダー(トランスフォーマー リベンジ):レビュー

RD-18 グラインダー(トランスフォーマー リベンジ):レビュー
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RD-18 グラインダー

シリーズ:『トランスフォーマー リベンジ』
発売日:2009/10/01
メーカー希望小売価格(税抜き):3800円

今回は「リベンジ」からグラインダーをレビュー。
グラインダーは実写二作目に登場したディセプティコンの兵士。
劇中では森での戦闘シーンで、メガトロン、スタースクリームと共にオプティマスと激戦を繰り広げました。
最終的にはオプティマスの顔面クラッシュの犠牲になりましたが、「リベンジ」のディセップとしては中々の活躍を見せました。
物としては一作目に登場したブラックアウトのリカラー品ですが、劇中再現度や可動など出来はかなり良いものです。

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ビークルモード
シコルスキー・CH-53E スーパースタリオンに変形!
実写一作目に登場した同型のブラックアウトは、MH-53 ペイブロウという別種の機体がオルトモードのですが、玩具的にはリデコではなくリカラーです。

テイルローター付近のボタンを押すことでメインローターが回転するギミックがあります。
最近のトランスフォーマーでは中々見ないギミックなので懐かしさを感じますね。
 

本体だけでなく、スコルポノックのミニフィギュアも付属しています。
これはリカラ元のブラックアウトでも付属していましたが、カラーリングがトイザらス限定で発売された「ストークスコルポノック」のものに改められています。
 

後部のカーゴにはスコルポノックを収納できるギミックがあります。
また後部のスイッチを押すことで自動でカーゴからスコルポノックが投下されます。
ただこの収納ギミック、固定が甘く結構な頻度で誤爆しますw
 

リベンジでは特に絡みはありませんでしたが、しっかり二体とも劇中に登場していましたね。
 

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ロボットモード
元は劇場一作目の型ですが、再現度は中々。
ボイジャークラスということでボリューミーで重量感もありますので、触っていて、変形させていて満足感を感じられます。

変形は見た目通りなのでそれほど難しくはなく、比較的気軽に手に取って変形を楽しめます。
 

顔周りのアップ。
大柄なボディからは比較的小顔で、カッコイイ印象。
劇中ではオプティマスによって無残な姿になりますがw
首は左右に可動します。
 

後部のテイルローターが三点目の接地点になるので、接地はかなり安定します。
そして腕、腰、脚ともに柔軟に可動するため、意外とポージング域は幅広い!
また手首が上方向に動くという面白い可動軸も備わっています。
 

メインローターからテイルローターにかけてのブロックは取り外しが可能。
思い切って外してみるとかなりボディがスッキリしますね。
玩具オリジナルですがこれはこれでスタイリッシュでカッコイイです。
 

外したパーツは変形させることで大型の武器になります。
かなりオモチャ的なギミックで、最近の実写玩具では中々見ないので逆に新鮮です。
 

 
『トランスフォーマー リベンジ』シリーズより、RD-18 グラインダーでした。
「リベンジ」の時期のボイジャークラスということでボリューム感は中々。
また本体だけでなくスコルポノックが付属したり、スコルポノックと絡めたギミックや、メインローターの回転ギミックなど色々と見所のある商品です。

リベンジの時期はボイジャークラスのディセプティコンが非常に豊富に発売され、このグラインダーもそんな中の一体です。
他のボイジャークラスのデモリッシャーやミックスマスターなどは、デザインが野心的だったり、変形が凝っていたりと見応えのあるものに仕上がっていますが、このグラインダーは実写一作目の商品のリカラーということで比較的オーソドックスで堅実な作りな印象ですね。

2018年には「スタジオシリーズ」から、リカラ元のブラックアウトが造形再現度MAXでリメイク!同シリーズのメガトロン・スタースクリーム・オプティマスを集めれば「森での戦闘シーン」を見事に再現できます!

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