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RD-06 ディセプティコンランページ(トランスフォーマー リベンジ):レビュー

RD-06 ディセプティコンランページ(トランスフォーマー リベンジ):レビュー
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RD-06 ディセプティコンランページ

シリーズ:『トランスフォーマー リベンジ』
発売日:2009/05/30
メーカー希望小売価格(税抜き):2300円

今回は「リベンジ」シリーズからランページをレビュー。
実写二作目「リベンジ」では、赤い個体が終盤の決戦でバンブルビーと戦闘を繰り広げていました。
一本脚でピョンピョン飛び跳ねて戦う独特の戦闘スタイルが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
本商品は、その一本脚形態も含めたトリプルチェンジャーとして作られており、ロボットモードの異形っぷりも併せて意欲的な商品に仕上がっています。

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ビークルモード
ブルドーザーに変形!
同シリーズのデモリッシャー同様キャタピラがゴムで出来ており、劣化による破損が心配。慎重に扱うのが吉ですね。
ブレード部分が少しでも動けば良かったのですが、残念ながらこのままでは動かすことが出来ません。
 

後部のリッパは上下に可動します。
 

 

ジャックハンマーモード
劇中での一本脚形態がコレですね。
 

削岩機をイメージしているようで、手で持って押し込むと、脚に仕込まれたスプリングが働きます。
画像ではわかりにくいですが、削岩機のピストン運動を再現しようという工夫が見られます。
 

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ロボットモード
極めて異形で独創的な姿をしています。
四本脚のトランスフォーマーというだけでも珍しいですが、両手から延びるキャタピラの鞭も個性的ですね。
残念ながら可動域は狭く、腕が可動するくらいで脚はまともに表情付けが出来ない仕様ですが、そんなことはもうどうでも良くなるほどデザインのオリジナリティが際立っています。
 

顔周りのアップ。
顔は左右に動いたりはしません。一応回転は出来ますが。
 

表情付けに貢献するのは腕回りの可動くらいですが、ディテールの細かいボディやインパクト大のデザインを眺めているだけで満足です。
 

 
『トランスフォーマー リベンジ』シリーズより、RD-06 ディセプティコンランページでした。
四本脚、両手の鞭、虫顔と今見ても「独創的なデザイン」という感想は変わりません。
可動は確かに制限的ですが、実写、それもリベンジ期でなければこういったキャラが生まれなかったと考えれば手にしていて良かったなと思える商品です。

ちなみにバンブルビーと戦った赤い個体は、同シリーズで「RD-21 ディセプティコンランページデザートコンバット」として商品化されています。
こちらは赤い塗装だけでなく、ブレードに汚し塗装がされていたりとよりクオリティの高いものになっています。

そしてそして!
2009年の劇場公開から10年(!!)を経て、遂に「スタジオシリーズ」からコンストラクティコンのリメイクが発表され、ランページもラインナップが決定!
こちらはデバステイターへの合体機構も搭載しているというトンデモ商品なので、今から非常に楽しみです!

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