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PP-15 グリムロック(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー

PP-15 グリムロック(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー
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PP-15 グリムロック

シリーズ:『トランスフォーマー パワーオブザプライム』
発売日:2018/06/30
メーカー希望小売価格(税抜き):4500円

今回は「パワーオブザプライム」でリメイクされたダイノボットのリーダー・グリムロックをレビュー。
G1キャラの中でも屈指の知名度と人気を誇るキャラですが、意外とリメイクの機会には恵まれず、G1デザインのリメイクとなるとヘケヘケ版以来。
しかもヘケヘケ版とは比較にならないほど正統派のリメイクで、なおかつ他のダイノボットと合体することで新合体戦士“ボルカニカス”へと変形する新解釈も追加されています!

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パッケージ
ボイジャークラスなのでボックスタイプ。
パケ絵のグリムロックの躍動感がG1のイメージとピッタリ♪
 

キャラクターカード
割り当てられたプライムは、“アルケミストプライム”。
ちょうどグリムロックと同日にプライムマスターとして発売されました。
 

 

ビーストモード
ティラノサウルスに変形!
ヘケヘケ版ではかなり細身のリメイクでしたが、今回は紛れもなくG1のグリムロックその人!
実写版では近年のティラノの解釈に合わせてT字のボディラインでしたが、今回は縦に伸びたボディラインなのもG1通り。
また太い胴体に細い腕、灰色とゴールドのボディカラー、基盤の様なデザインなどどれをとっても最高のリメイクです。
ただし基盤のデザインはシールなので、触っていると端から捲れてきてしまうのはやっぱり残念。
 

脚だけでなく首や口、腕に尻尾と可動ポイントもしっかりと押さえています。
なので恐竜らしい荒々しいポージングから、グリムロックらしい愛嬌あるポージングも楽しめます。
ただ個体差なのか、左腕の根元が固く、動かそうとすると細い腕に結構な負荷がかかってしまうのが今後を考えると心配ですね。
 

付属の「ダイノボットエニグマ」
プライムアーマーや合体形態時に胸に接続できるパーツで、「パワーオブザプライム」のボイジャークラスに付属しています。
スタスク付属のものと比べると色分けがしっかりされていて綺麗。
 

付属のプライムアーマー
ボイジャークラスのプライムアーマーは合体形態の足を構成します。
恐竜形態では両脚の側面に接続可能。
さらに空洞部にはダイノボットエニグマを始め、スパークコアなどをセット出来ます。
 

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ロボットモード
待望のG1グリムロックのリメイクは恐竜モードだけでなく、ロボットモードでもその造形は素晴らしいですね。
太いボディにパワータイプらしい剛腕!まさに欲しかったグリムロックがこれですよ!最高!

また変形はステップ数が少ないですが、一手一手が大胆なパーツ移動なので十分楽しめます。
 

顔周りのアップ。
顔の造形はもちろんのこと、ゴールドの胸部とそれを覆うクリアパーツが、他のダイノボット同様G1のイメージを良く再現しています。
 

肩が太いデザインですが、腰や脚同様腕回りの可動も十分。
 

プライムアーマー以外に武器が付属しないのは残念ですが、両腕に装備させるとパワータイプらしさがより強調されてメチャクチャカッコイイ!
 

 

合体戦士“ボルカニカス”の胴体に変形!
リメイクではない新規デザインなこともあってか、これまでの合体戦士とは趣の異なるデザインですね。
特に脇の細さはトランスフォーマーの合体戦士としてはかなり革新的。
まぁ個人的にはもっとがっしりとしたデザインの方がダイノボットの合体戦士としてはしっくりきますが。

なお、合体形態のレビューはそれ用の記事に譲ります。
 

 
『トランスフォーマー パワーオブザプライム』シリーズより、PP-15 グリムロックでした。
他のダイノボットとは異なりボイジャークラスでリメイクされたことで、より劇中イメージに近くボリューム感のあるグリムロックが誕生しました!
グリムロックといえばロボットモードよりも恐竜モードの印象が強いですが、この恐竜モードの再現度がより素晴らしく、愛らしいグリムロックの魅力が良く表現された造形と可動域ですね。

しかもただのリメイクに終わらず、さらに合体機構まで備わっていると思うとより驚愕を覚えます。
ダイノボット5体が合体して完成する新合体戦士“ボルカニカス”についてはまた専用記事でレビューします!

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