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PP-13 ダイノボットスナール(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー

PP-13 ダイノボットスナール(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー
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PP-13 ダイノボットスナール

シリーズ:『トランスフォーマー パワーオブザプライム』
発売日:2018/06/30
メーカー希望小売価格(税抜き):2800円

今回は「パワーオブザプライム」でリメイクされたダイノボット部隊のスナールをレビュー。
ただのG1リメイクでは終わらず、同シリーズからリメイクされた他のダイノボットと共に“ボルカニカス”という新合体戦士へと変形合体します。

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パッケージ
海外版同様のブリスター形式のパッケージ。
 

キャラクターカード
割り当てられたプライムは“オニキスプライム”。
ビーストモードを初めて手に入れたという伝説のプライムで、プライムマスターは9月発売予定のプレダキングに付属します。
 

 

ビーストモード
ステゴサウルスに変形!
“屋根に覆われたトカゲ”の名に相応しい背ビレが特徴的で、全体のデザインはG1版をしっかり踏襲しています。
ちなみにこの背ビレがどういった機能を持っていたのかについては、体温調節のための放熱に役立っていたという説が現在最有力のよう。

造形は良いのですが、尻尾が上手く閉じてくれず、少し浮いた感じになってしまうのが残念。個体差かもしれませんが。
 

付属武器はクリアパーツの剣とプライムアーマー。
どちらもビーストモードで接続可能です。
剣は最初スワープのものと同じかと思ったのですが、デザインが異なる新規造形です。

他のダイノボットは口が開閉するのですが、
何故かスナールにはそのギミックが備わっていないので可動は脚だけ。
 

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ロボットモード
背面に配置された背ビレと尾のパーツがスナール独特のシルエットを生み出しています。
「ムービーアドバンスド」で発売された実写版スナールにおいてもこのパーツ配置は踏襲されていました。
 

顔周りのアップ。
胸には合体ジョイントがそのまま配置されていますが、ユナイトウォリアーズとは異なり一部クリアパーツの独自デザインになっています。
 

他のダイノボット同様、合体機構を備えているとは思えないほどの可動域。
背面や脚に配置された背ビレを活かしたポージングがカッコイイ。
 

付属武器の剣はG1玩具のデザインをオマージュ。
当時品は赤色でしたが、今回はクリアパーツに。
そしてプライムアーマーも銃武器に見立てて装備可能です。
 

プライアーマーは胸部に接続可能で、
さらに中央部分にプライムマスターを装着するパワーアップギミックも。
 

 

合体戦士の腕と脚に変形!
足パーツは同シリーズのボイジャークラスに付属しているので、グリムロックから拝借。
両形態とも背ビレを上手く利用したデザインで、他のダイノボットと比べてもトゲトゲしさがあってカッコイイ!
 

 
『トランスフォーマー パワーオブザプライム』シリーズより、PP-13 ダイノボットスナールでした。
スナールはステゴサウルスから変形するだけあって、特徴的な背ビレを上手いこと背中と脚に配置した独特の造形がカッコイイですね。
以前レビューしたスラッグやスワープ同様、ダイノボットのリメイクとしても素晴らしい出来栄えです。
可愛らしいダイノモードからカッコイイロボットモード。そしてG1デザインが見事に再現された造形に可動域。控えめに言って最高ですよ。

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