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PP-14 ダイノボットスラージ(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー

PP-14 ダイノボットスラージ(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー
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PP-14 ダイノボットスラージ

シリーズ:『トランスフォーマー パワーオブザプライム』
発売日:2018/06/30
メーカー希望小売価格(税抜き):2800円

今回は「パワーオブザプライム」からダイノボット部隊のスラージをレビュー。
実写4作目「ロストエイジ」の時期には玩具オリジナルでスロッグと名を変えて発売されたりもしましたが、今回はG1準拠のリメイク。
また他のダイノボットと合体して、“ボルカニカス”という新合体戦士に変形する新設定が追加されています!

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パッケージ
デラックスクラスのダイノボットはみんなパケ絵で口から光線的なものを放ってるんですねー(書いてて今気づいた)。
特にスラージはその中でも一番派手。
 

キャラクターカード
割り当てられたプライムは“リージマキシモ”。
プライムマスターは5月に発売されましたね。
 

 

ビーストモード
ブロントサウルスに変形!
長い首が特徴的な竜脚類ですが、もう少し勾配があると良かったかな?
なんか少しへたってる印象。
でもデザインは紛れもなくG1スラージで、特に恐竜形態は可愛らしくて良いですね。

ちなみに、実はこのスラージ、同シリーズのスラッグのパーシャルで、胴体の下半分と前脚が共通です。
しかしパッと見そのことを全然感じさせない流石の改修っぷり。
 

付属武器はスラッグと同様の銃とプライムアーマー。
ビーストモードでは後ろ脚にそれぞれ接続しておけます。
本体の可動域は口と両脚ですが、後ろ脚は膝関節がないので、可動域は広くありません。
 

背中のプライムマスター接続用のピンを使えば、プライムマスターやヘッドマスターを立たせることが出来ます。
 

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ロボットモード
THE・スラージ。
G1スラージを見事にリメイクした造形が光ります。
ロボットモードでもスラッグとパーシャルであることはほとんど感じ取れません。
 

顔周りのアップ。
顔の再現度はもちろん、塗分けも良い感じ。
合体ジョイントはスラッグとは異なり背面側に回っており、恐竜の首で覆うことで上手く隠しています。
 

スラッグ同様、腕も脚もグリグリ動くので、ポージングの幅は相変わらず広いですよ。
 

付属武器はどちらとも手に持たせられますが、スラッグと全く一緒なので変わり映えがしないのがちょっと残念。
 

他のPPデラックスクラス同様、プライムアーマーは胸に接続して強化演出が可能。
 

 

合体戦士の腕と脚に変形!
どちらの形態も長く伸びた首が物凄く象徴的ですね。
 

 
『トランスフォーマー パワーオブザプライム』シリーズより、PP-14 ダイノボットスラージでした。
他の「パワーオブザプライム」ダイノボット同様、正統派ど真ん中のリメイクで嬉しい出来映え。
不満点は、スラッグとパーシャルの関係にあるため一部共通パーツになってしまっているわけですから、武器くらいは別のを用意して欲しかったということくらいかな?

余談ですが、
スラージを見ると「Fall of Cybertron」でショックウェーブの実験によって無残な姿となってしまったことをどうしても思い出してしまう。。

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