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PP-06 ビーチコンバー(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー

PP-06 ビーチコンバー(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー
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PP-06 ビーチコンバー

シリーズ:『トランスフォーマー パワーオブザプライム』
発売日:2018/05/25
メーカー希望小売価格(税抜き):1500円

今回は「パワーオブザプライム」でリメイクされたオートボットの地質学者ビーチコンバーをレビュー。
ミニボットと呼ばれるバンブルビーやパワーグライドなどと同サイズのトランスフォーマーで、初代アニメでは出番が多いとは言えませんでしたが、メインのお話(「ゴールデンラグーンの秘密」)もあるなど活躍を見せました。

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パッケージ
海外版と共通のブリスター形式。
パッケージはまだしも、変形の説明書も海外版と一緒なのは初心者泣かせに思えます。
 

キャラクターカード
割り当てられたプライムは、“クインタスプライム”。
クインテッサ星人の創造主(!?)と言われているそうな。
 

 

ビークルモード
バギーに変形!
運転席周辺がパイプで覆われているなど、カータイプのトランスフォーマーの中でも珍しい造形です。
また各部の接続が非常にカッチリしており、手触りだけでも楽しめます。
 

ビークル天面のパイプのジョイントを外すことで、中にヘッドマスター戦士を搭乗可能。
「レジェンズ」後期(海外版Titans Return)のレジェンズクラスから続くギミックで、やっぱり人形フィギュアを乗せられるとビークルとしての説得力が増します。
 

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ロボットモード
近年のリメイク通り、当時のイメージをしっかり残し、プロポーションを現代風にリファインしたデザインです。

変形はレジェンズクラスということもあってかなり簡易的。
ビークルが脚を畳んで俯せになっている状態なので、脚を伸ばして全体を整えればほぼ変形は完了します。
 

顔周りのアップ。
垂れ目の様なバイザーフェイスが正にビーチコンバーその人!
頭の後ろの髪?のような造形もしっかり再現されています。
 

特に干渉を心配するような造形ではないため、可動は充実。
肩や肘、脚の付け根や膝にしっかりと可動域があるので地質学者らしからぬ躍動的なポージングを楽しめます。
 

 
『トランスフォーマー パワーオブザプライム』シリーズより、PP-06 ビーチコンバーでした。
近年のミニボットのリメイクと同じく、ビーチコンバーもまたデザイン・可動共に素晴らしい出来です。
変形は少し簡単すぎるきらいもありますが、このくらいのサイズ感で気軽に楽しむには丁度良いのかもしれません。
キャラ的には玄人のコレクション要素が強い商品ではあると思いますが、誰よりもトランスフォーマー初心者、特に小さなお子さんのトランスフォーマー入門として触っていただきたい、そんな安定感のある商品ですね。

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