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PP-21~25 オボミナス(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー

PP-21~25 オボミナス(トランスフォーマー パワーオブザプライム):レビュー
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PP-21~25 オボミナス

シリーズ:『トランスフォーマー パワーオブザプライム』
発売日:2018/08/25(5商品)
メーカー希望小売価格(税抜き):15700円(5商品合計)

今回は「パワーオブザプライム」から、テラーコン部隊5体による合体兵士オボミナスをレビュー。
リメイクされたテラーコンはそれぞれ単体でビースト⇔ロボットモードへの完全変形をこなす上、アクションフィギュアとして十分な可動域を誇る完成度でした。
しかしそれだけに留まらず、全員がCombinerWars(ユナイトウォリアーズ)シリーズの合体機構を搭載しているため、オボミナスへの5体合体が可能!
CombinerWars当時は残念ながら発売されることがなかったオボミナスが、現代風にリファインされて遂にファン待望の復活です!

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テラーコン部隊集結!!
どいつもこいつも尖ったビーストモードしてやがるぜ…。
テラーコンは怪獣メカから変形するディセプティコンのチーム。
オートボット・ディセプティコン問わず他の合体戦士と比べるとビーストモードではその異色さが目立ちます。
しかしロボットモードはどれも正統派なカッコ良さがあるのが素晴らしい!
 

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テラーコン合体!!オボミナス!!!
ああ…カッコイイ…!!
胸部がもう少し大きな紫色のアーマーで覆われている印象が強いのですが、今回のデザインも非常に好み。
やっぱりディセプティコンの合体戦士ではオボミナスのデザインが一番好きかなー。
各部のカラーリングが多彩なのも特徴的で、ただ眺めているだけでも非常にキレイ。

ただ一点残念なのが、膝のデザイン。
G1玩具版ではハングルーの双頭を活かしたデザインだったのですが、今回のリメイクでは変形の都合もあるのでしょうけど完全にオミットされてしまいました。
他の合体戦士との差別ポイントでもあったので是非再現して欲しかった…!!
 

顔周りのアップ
G1玩具やPOTPのキャラ絵では普通のツインアイでしたが、今回の玩具では尖がったサングラスのようなバイザーフェイスに変更。
その影響か、まさか知力のテックスペックが1とは思えないお顔立ちに。
むしろインテリヤクザっぽさも漂うような。
これはこれで全身のシュッとした印象を強めてくれるのでありっちゃありかな。
 

可動はこれまでのCombiner規格の合体戦士同様非常に優秀ですが、股の関節が緩いので脚を広げると頻繁に股裂けが発生します。
あと重心も安定せず前に倒れがちなのでポージングには慣れが必要かもしれません。
 

ハングルー付属の「テラーコンエニグマ」は胸部に接続可能。
かなり目立つ位置なのでプライムマスターを取り付けてみることで変化を楽しめるかも。
 

スクランブル合体!!
手脚ロボは自由に組み替え可能!
カラーリングの配置が大きく変わるので結構印象は変わります。
既にリメイクされているメナゾールとブルーティカスの合体戦士を持っていれば当時の「スクランブル大決戦」キャンペーンに登場したオボメナティカスも実現可能です。
 

 
『トランスフォーマー パワーオブザプライム』シリーズより、PP-21~25 オボミナスでした。
2015年に合体戦士のリメイクをメインとするCombinerWarsシリーズが展開を開始し、歴代の合体戦士たちが次々に素晴らしい出来栄えでリメイクされてきました。
合体状態での可動、デザインはもちろんのこと、単体でも十分通用する商品の数々には当時驚かされるばかりで、「次はどの合体戦士のリメイクが来るのか?」と期待に胸を躍らせていたファンも多いことと思います。
しかし残念なことに、相当数の合体戦士がリメイク、あるいは新たに誕生したCombinerWarsシリーズでしたが、オボミナスがリメイクされることはありませんでした。

そしてシリーズ終了から2年。
待望のリメイクを果たしたオボミナスは、G1当時からはデザインが少しアレンジされていますが、全体的によりスタイリッシュな造形になりました。
また、これまでのカータイプの合体戦士とは違う怪獣メカモチーフだからこそ出せる刺々しいシルエットの独自性も光っています。
ちょっと股の関節が緩いという難点はありますが、信頼と実績のCombiner規格による高いアクション性も健在です。

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