AD-07 スラッグ(トランスフォーマー ムービーアドバンスド):レビュー

AD-07 スラッグ(トランスフォーマー ムービーアドバンスド):レビュー

AD-07 スラッグ

シリーズ:「トランスフォーマー ムービーアドバンスド」
発売日:2014/05/17
メーカー希望小売価格(税抜き):2800円

今回は「ムービーアドバンスド」シリーズから、実写映画第四作『ロストエイジ』にて初登場したダイノボット軍団の一員、スラッグをレビュー。
トリケラトプスに変形し、『ロストエイジ』劇中ではドリフトを背に乗せて最終決戦に臨みました。
王道の格好良さですが、個人的にはロックダウンの母船からの磁石ビームに引き寄せられたときのもがく姿の可愛らしさが忘れられない…。

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ダイノモード
トリケラトプスに変形。
角は軟質パーツで出来ていますが、全体的にトゲトゲしたデザインになっています。
 

口が手動で開閉します。
 

両脇の穴を利用して付属武器の剣を装着することが出来ます。
何というかゾイド感が増しますね。バイオトリケラというかブレードライガーというか。
 

手足は可動するのでビーストらしい表情付けが出来ます。
 

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ロボットモード
実写ダイノボットに共通する鎧騎士のモチーフが全身に表れており、
それに加えてトゲトゲしく荒々しいボディにトリケラトプスの頭部を二つに割った肩のデザインと男心がこれでもかと言わんばかりにくすぐられます。
 

顔周りのアップ。
首は自由に動きます。
騎士のマスクを模したデザインのフェイスがカッコ良いですね。
 

ポージングによっては膝立ちも出来るような可動域を誇ります。
しかし肩や腰などにパーツが配置されているので、そこは配慮して動かす必要があります。
 

付属武器は二本の剣。
両手に持たせることでより騎士のイメージが際立ちます。
 

 
「トランスフォーマー ムービーアドバンスド」シリーズより、AD-07 スラッグでした。
ビーストモード、ロボットモード共に劇中のデザインにかなり忠実な仕上がりになっています。
(さすがに近年の「スタジオシリーズ」のクオリティと比べれば再現度は落ちますが、実写公開当時に手に入ったと考えれば全然満足のいく再現度です。)
かなり込み入ったデザインにも関わらず、最低限の可動はしっかりと確保している点も素晴らしい。
あと個人的に嬉しかったのが、ビーストモードで付属武器が余剰にならないよう配慮されている点ですね。
ビーストで接続する穴は奥にロボットの手があるので、ビーストモードでもロボットモードの手に握らせる形になっており、しっかりとした保持力があります。

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