AD-09 プロトフォームオプティマスプライム(トランスフォーマー ムービーアドバンスド):レビュー

AD-09 プロトフォームオプティマスプライム(トランスフォーマー ムービーアドバンスド):レビュー

AD-09 プロトフォームオプティマスプライム

シリーズ:「トランスフォーマー ムービーアドバンスド」
発売日:2014/05/17
メーカー希望小売価格(税抜き):3200円

今回は「ムービーアドバンスド」シリーズからプロトフォームオプティマスプライムをレビュー。
実写第一作目で宇宙から飛来する際のプロトフォーム状態を玩具化した「MA-05 プロトフォームオプティマスプライム」のリカラーが本商品です。
劇中の登場シーンの色味に近づけたというわけではなく、リスキャン後のオプティマスのボディカラーに沿ったカラーリングに改められています。

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エントリーモード
映画一作目で地球に飛来した際の隕石を模したモードです。
青色の噴射炎も付属しており、凝った作りです。
とはいえカラーリングがリスキャン後のボディカラーである青と赤を基調としているので中々隕石とは了解できないですが、それはご愛敬。
 

実は底面にコロが三点付いています。
画像で見える大きな黒い車輪はダミーで、その奥にコロがあります。
 

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ロボットモード
まだ地球のビークルをスキャンする前の、プロトフォーム状態のデザイン。
スタイルが非常によく、かなり格好良く仕上がっています。
映画一作目が公開されたときは、オプティマスだけでなくスタースクリームのプロトフォームも発売されましたが、こんな感じでバンブルビーや他のトランスフォーマーも商品化してほしい!
 

顔周りのアップ。
確かに劇中ではこんな感じの顔だったと思います。
 

このオプティマスの最大の目玉はその“可動”!
かなり柔軟なポージング付けが可能で驚きました。
手足は上下左右に自由に動きますし、足首も独立して可動します。
膝立ちも可能で、また手首も回転する構造になっています。
 

付属武器は銃。
エントリーモード時はボディ内に収納することが出来ます。
 

またエントリーモード時に噴射炎だったパーツを銃口に接続することも可能で、銃撃のエフェクトとしてポージングの役に立ちます。
 

 
「トランスフォーマー ムービーアドバンスド」シリーズより、AD-09 プロトフォームオプティマスプライムでした。
物自体は映画一作目に発売されたもののリカラーですが、出来は非常に良く、過去商品故に可動変形共に充実しています。
「ムービーアドバンスド」シリーズの時期の商品は手首や足首が可動する商品がとても少ないので、そういう意味でも触っていて楽しいものになっています。

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