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DD-01 メガトロン(トランスフォーマー メックテック):レビュー

DD-01 メガトロン(トランスフォーマー メックテック):レビュー
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DD-01 メガトロン

シリーズ:『トランスフォーマー メックテック』
発売日:2011/05/14
メーカー希望小売価格(税抜き):4000円

今回は「メックテック」シリーズからメガトロンをレビュー。
実写三作目ではタンクローリーへと身をやつしたメガトロン様。
本商品では「リベンジ」での戦いの傷が癒えていない痛々しいボディを見事に再現しています。
またトランスフォーマー玩具では珍しく、マントになるパーツが付属しており、劇中の印象的なシーンを再現することが可能!

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ビークルモード
M915 ラインハウル リプレイスメントに変形!
これまでSFジェットやSFタンクに変形していたメガトロン様ですが、映画三作目ではタンクローリーをスキャンしました。
後部には幌のパーツが覆いかぶさっているのが特徴的。
 

幌はもちろん取り外し可能な別パーツですが、タンク部分の前半も取り外し可能で、武器パーツに変形します。
なので本体を形成する部分は意外と少なめ。
ちなみに幌は本体に接続されているというわけではなく、上手く被せているといった感じですね。
 

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ロボットモード
凶悪な顔つきや刺々しい手の造形など、まさに破壊大帝に相応しいデザインです。
ただ劇中再現度は低めで、かなり細身になっていますね。
しかしこれはこれで良いもので、玩具ならではの格好良さがあります。

変形は少し硬い部分もありますが、程よい難易度かと。
タンク後半と後輪周りのパーツが上手いこと組み合ってロボットの脚を構成する変形は触っていてかなり楽しいです。
 

顔周りのアップ。
右目周辺のパーツが剝がれている造形の顔はかなりのインパクト!
二作目「リベンジ」での傷が癒えていない生々しさが伝わってきます。
 

可動はかなり優秀。
そもそも人型のプロポーションで、大きな背負い物の様な干渉物もないため、手脚共に自在に動かすことが出来ます。
 

付属武器「メガフュージョンカノン」は、接続用のピンを展開して腕の穴に接続することが可能。
こうすることでメガトロンの代名詞、融合カノン砲のような塩梅に。
 

この付属武器は、メックテックと呼ばれるもので、当時の玩具シリーズの目玉でもありました。
後ろの梯子のパーツを押し込むことで展開してクローのような形状に変形します。
さらに押し込んだ梯子を捻ることでクローを展開した状態で固定しておくことも出来ます。
 

付属の幌パーツは、展開して本体の右肩のジョイントに接続することでマントになります。
劇中でもこのマントを被っていた姿がかなり印象的でした。
傷ついた身体を、特に右目を庇うメガ様を再現できるというのは面白い試みですね。
 

「ロストエイジ」の時期に発売されたトイザらス限定「オプティマスプライム ラスティver」に付属した武器と共に。
この武器はダークサイドムーンでメガトロンが使用していた武器のデザインをしており、また錆っぽい塗装がされているため本品との相性が抜群!
ただ手に持たせているわけでなく、ちゃんとジョイントで接続しているため安定感もかなり高めです。
 

実写ディセップと!
スタスクは踏みつぶされているのが絵になりますなー!
 

 
『トランスフォーマー メックテック』シリーズより、DD-01 メガトロンでした。
トラックに変形するメガトロンという点も非常に珍しいですが、マントのパーツが付属するというのもトランスフォーマーとしてはかなり独特で、目新しい面白さに満ちた商品となっています。
ロボットモードのデザインこそ劇中再現度は低めですが、実写メガトロンのアイコンはしっかりと散りばめられているので、それほどの違和感は感じません。

ボイジャークラスということでリーダークラスほど大きすぎず扱いやすいサイズ感であるというのも嬉しいところです。
実写メガトロンのボイジャークラスというと、今ではスタジオシリーズで発売されたリベンジメガトロンや、ムービーザベストで再販された型が有名ですが、本品も玩具としては負けず劣らずの魅力溢れる商品となっています!

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