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MP-34 チータス(ビーストウォーズ)(トランスフォーマー マスターピース):レビュー

MP-34 チータス(ビーストウォーズ)(トランスフォーマー マスターピース):レビュー
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MP-34 チータス(ビーストウォーズ)

シリーズ:『トランスフォーマー マスターピース』
発売日:2017/02/25
メーカー希望小売価格(税抜き):7000円

今回は「ビーストウォーズ」からのマスターピース第二弾!チータス(ビーストウォーズ)をレビュー。
コンボイに次ぐ二体目として選ばれたのはサイバトロンの若き戦士。
作中では独断専行が過ぎる場面もありましたが、最終作「リターンズ」では次期リーダーとしての素養が芽生えるに至りました。
実写版でのバンブルビー、G1版のホットロディマスに当たるようなキャラクターと言っても良いかもしれません。

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ビーストモード
チーターに変形!
ネコ科特有の流線的なボディがきっちりと再現されています。
コンボイ(ビーストウォーズ)同様の水圧転写技術によって、全身の斑点模様も映えます。
 

ビーストの口は開閉可能。
口の中も塗装が細かく、表情付けに良く効きます。
 

ビーストの胴体には動く部分があり、背中の傾き具合を調節することが出来ます。
 

首は取り外し可能。
また内部を伸ばすことで、横方向に首を動かす軸が現れます。
 

可動は非常に優秀で、手足はもちろん首や身体の流線も動きます。
基本的に取らせたいポーズは簡単に再現できるかと思います。
さすがのマスターピース!
 

差し替えパーツとして、顔が全部で三種類付属。
左からデフォルト、怒り、驚きの顔パーツです。
顔パーツ自体は三種類なのですが、さらに目線パーツが取り外し可能なので、実質9パターンの顔で楽しむことが出来ます。
 

デフォルト、怒り、驚きそれぞれの顔を付けてみるとこんな感じですね。
なんとも表情豊かで、当時アニメのイメージそのまま!
 

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ロボットモード
再現度は流石で、テレビから飛び出してきたかのようなデザインです。
変形はダミーパーツを使ったりとビースト、ロボット両形態のプロポーションを再現するための苦心が見られますが、難易度的には簡単な方です。
なので気負うことなくビースト⇔ロボットの変形を楽しめます。
 

顔周りのアップ。
まさにチータスのあの顔です!
マスターピースには珍しく、集光ギミックが搭載されています。
さらに首は左右だけでなく、上方向にも可動するようになっています。
 

胸回り。
チータスはビースト時の顔が胸にくるデザインなのですが、今回はダミーパーツで再現されています。
しかし本来のビーストの顔がダミーパーツの奥に収まるようになっているため、変形させていてダミーであることに冷めないような配慮がなされています。
 

可動はかなり優秀。
腕、脚ともに干渉するパーツがないため自在に動かせます。
加えて腰や手首も動きますし、首が上方向に動くなどポージングの幅はかなり広い印象です。
 

付属武器の一つ、レーザーショットA、別名・臓物ガンです。
相変わらず強烈なデザインですが、しっかりと再現してくれたことは嬉しいですね。
ビーストモード時はお腹の部分に畳んで接続されています。
ロボットモードでは掌のジョイントに接続するため、保持性はかなり高いです。
 

臓物ガンは背中のジョイントに接続させることもできます。
 

二つ目の付属武器、レーザーショットB
ビーストモードでは、腰から尻尾にかけてのパーツを構成しています。
こちらの武器も付属しているのは嬉しいのですが、レーザーショットAと違ってグリップ部分を接続させることが出来ないので、保持性が低い点が残念ですね。
 

こちらの武器は腰のジョイントを使って接続させることが出来ます。
 

個人的には尻尾を展開させた、オリジナル形態としてポージングさせるのがお気に入り。
 

二丁ともしっかりと手以外に接続させることが出来るのは嬉しいポイント。
 

撃つべし!撃つべし!
優秀な可動に、豊富な武器で至れり尽くせりといった感じ。
 

ロボットモードでも、差し替えパーツとして合計三種類の顔パーツが付属しています。
左からデフォルト、驚き、微笑みの顔パーツです。
 

顔は簡単に外れるので、ストレスなく差し替えが出来ます。
 

それぞれの顔に差し替えるとこんな感じです。
写真だと違いが分かりにくいですねぇ。
ビーストの差し替えパーツ含め、今回は顔パーツが異常なほど潤沢。
 

 
『トランスフォーマー マスターピース』シリーズより、MP-34 チータス(ビーストウォーズ)でした。
トランスフォーマーブランド最高峰のマスターピースにおける「ビーストウォーズ」キャラ第二弾としてリメイクされたのが、このチータスです。
第一弾のコンボイ同様、水圧転写技術によって当時CGアニメの肌質を見事に再現し、さらにビースト・ロボット共に至高の出来となっています。
特にロボットモードは胸のデザインをダミーとしたことで、全体のプロポーションの再現度が増しています。
可動も充実しており、手・脚・腰などはもちろん、つま先も上方向に動くようになっていたりと痒いところに手が届く出来です。
さらに付属する差し替えパーツも豊富で、アニメ特有の表情の豊かさを上手く取り入れることにも成功していると思います。
「ビーストウォーズ」シリーズからのマスターピース化は、既にダイノボットが第三弾となることが決まっていますが、今後もさらに継続していってほしいですね。

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