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LG-65 ターゲットマスターツインツイスト(トランスフォーマー レジェンズ):レビュー

LG-65 ターゲットマスターツインツイスト(トランスフォーマー レジェンズ):レビュー
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LG-65 ターゲットマスターツインツイスト

シリーズ:『トランスフォーマー レジェンズ』
発売日:2018/03/24
メーカー希望小売価格(税抜き):4000円

今回はレジェンズでリメイクされたジャンプスターター・ツインツイストをレビュー。
元の玩具は、ジャンプスターターと呼ばれる、プルバック走行からオートでロボットモードに変形する面白ギミックを持ったサイバトロンの戦士。
同時発売されたトップスピンとはリデコ関係にあり、トップスピン同様ヘッドマスター兼ターゲットマスター戦士として新解釈されての発売となりました。

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パッケージ
「レジェンズ」のデラックスクラス・ターゲットマスターと同サイズのパッケージ。

 

 

ビークルモード
ドリル戦車に変形!
ヘッドマスターが搭乗するためのコックピットも造形されているなど、G1当時のデザインよりもブラッシュアップされてます。
リデコ関係にあるトップスピンがジェット機に変形することを考えると、大幅に手を加えられているのが分かりますねー。
なおドリルは造形のみなので回転ギミックは無し!せっかくのドリル、手動で構わないので回転させられるとなお良かった…!!
 

ヘッドマスター
色味は海外版より増えており、ボディが青に変更されています。
ちなみに同時発売のトップスピンのヘッドマスターと同じ造形。ヘッドモードは違いますが。
 

コックピット内に搭乗可能!
ヘッドマスターの足裏の突起を接続させる形で固定します。
 

ターゲットマスター・スポイル
本来のパートナーはサーショットですが、今回はツインツイストに付属。
国内独自展開のターゲットマスター付属はありがたいのですが、本来パートナーじゃないキャラに付属させるのはやっぱり違和感を感じます。
可動域は他のターゲットマスターと同様。
 

武器モードに変形!
G1スポイル同様の二連装砲です。
 

武器モードはビークル側面のジョイントを使って接続可能。
海外版は二丁拳銃だったので両側面に装備出来ましたが、国内版では片側だけなのが少し不格好かな。
 

 

ロボットモード
トップスピンとはリデコ関係ですが、しっかりと差別化されています。
具体的には肩のキャタピラ、ヘッドの造形、塗装が変更されていますが、特に肩のキャタピラで武骨感が演出されているのが良いですね。
また最近のデラックスクラスでは珍しく、拳を展開させるときに生じる空洞をパネルで閉じる構造になっています。近年はリーダークラスでさえここまで行き届かない商品があるのにコレは中々凄い!
 

顔周りのアップ。
結構若々しくて精悍なお顔立ち。
 

素立ちでも十分カッコイイですが、ポージングも良く決まります。
肩のキャタピラが張り出していますが腕の可動に制限もなく、肘も良く曲がりますし、腰、脚も十分な可動域を誇ります。
 

黒と赤のカラーのターゲットマスターは手に持たせると一層良く目立ちますね。
国内オリジナルのターゲットマスターも良いですが、個人的には海外版の二丁の風呂桶銃を両手に持たせたいなぁとも思います。
 

 
『トランスフォーマー レジェンズ』シリーズより、LG-65 ターゲットマスターツインツイストでした。
最近はアメコミでレッカーズの一員として出番がありましたが、それほど日の目を見るキャラではないのでこうして最新の技術でリメイクされるのは嬉しいですね。
特筆すべきはドリル戦車という独特のビークルモチーフ。80年代ロボアニメ的な分かりやすく直球のデザインが非常にカッコイイ。
ロボットモードも現代風にリファインされており、同時発売のトップスピン共々素晴らしいリメイクです。

アメコミで活躍するレッカーズも着々とリメイクが集まってきました。
特に「レジェンズ」では、ロードバスター、ホワール、チャーなど続々とメンバーが発売されてきました。
あと期待されるのはインパクターですが、こちらはファン投票の結果来年のGenrationsライン「War for Cybertron trilogy」からの発売が決定しています。
こちらも非常に楽しみ!

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