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LG-47 キックバック&クラウダー(トランスフォーマー レジェンズ):レビュー

LG-47 キックバック&クラウダー(トランスフォーマー レジェンズ):レビュー
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LG-47 キックバック&クラウダー

シリーズ:『トランスフォーマー レジェンズ』
発売日:2017/10/28
メーカー希望小売価格(税抜き):2000円

今回は「レジェンズ」からキックバック&クラウダーをレビュー。
キックバックはメカバッタから変形するインセクトロンの一体で、ボンブシェル、シャープネルとチームを組んでいました。
残りの二体は、国内では「アドベンチャー」シリーズからG1リメイクの玩具が発売されましたが、キックバックはそれから時間をおいてのリメイクとなりました。
また国内版では、「超神マスターフォース」に登場したダブルクラウダーがヘッドマスター・クラウダーとなって同梱されています。

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パッケージ
ボックスタイプですがかなり小振り。
同シリーズのウィーリーなどと同様のパッケージです。
 

 

インセクトモード
メカバッタに変形!
ビーストウォーズの様な有機的な姿ではなく、G1準拠の無機的な姿です。
 

「TAV-16 ボンブシェル」、「TAV-17 シャープネル」とインセクトモードで。
ボンブシェルとシャープネルが発売されてからかなり時間が経ちましたが、遂にインセクトロンが三体揃いました!
発売されたシリーズが違うので少し違和感も残りますが(インシグニア…)、基本的にはG1のリメイクというコンセプトを共有しています。
 

ヘッドマスター・クラウダー
通常時はデストロンイーグルモードを思わせる鳥顔の姿です。
頭部モードに変形するとサイバトロンロボットモードの顔になります。
 

キックバックのクリアパーツは開閉式になっており、ヘッドマスターを座らせることが出来ます。
 

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ロボットモード
クリアパーツの大きな翅が背中にくるのでレジェンズクラスの中では身長が高いですね。
海外版では翅が黄色だったので違和感があったのですが、国内版では銀色に変更されているので特にロボットモードの再現度が引きあがっています。
 

顔周りのアップ。
レジェンドクラスの首は左右に動けば良い方ですが、キックバックはなんと上方向にも動きを付けられます!
この可動がポージングにかなりの効果を発揮します!
長い触角もまた特徴的!
 

腰は動きませんが可動は優秀。
前述のように首が上に動くのがポージングの幅を広げてくれています。
また腰にスタンド用のジョイントがあるのも嬉しい配慮!
 

ボンブシェル、シャープネルと共に。
念願の三体そろい踏み!!
やっぱり「アドベンチャー」組の胸のインシグニアが悪目立ちしてしまいますねー。
単体での出来はどれも良いものですが、個人的にはキックバックが一番触っていて楽しいです。
 

とりあえず手近のトランステクターにクラウダーをヘッポォン!!
しかしなんでキックバックにクラウダーが付属しているのか未だに良く分からない。。
 

 
『トランスフォーマー レジェンズ』シリーズより、LG-47 キックバック&クラウダーでした。
インセクトロンの新商品はG1以来度々発売されてきましたが、G1のリメイクとして三体が揃うということは(確か)これまでありませんでした。
レジェンズクラスのボンブシェルとシャープネルが発売されてからも長らくキックバックのみ発表されず、今回も揃わないのでは?と不安に思っていたのですが、無事レジェンズクラスで発売に至ったことを嬉しく思います。

さらに2018年10月には「パワーオブザプライム」からシャープネルが、「PP-33 スクラップネル」として仕様変更され再販が決定しています!

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