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03 ディアボロモン(超進化魂):レビュー

03 ディアボロモン(超進化魂):レビュー
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03 ディアボロモン

シリーズ:『超進化魂』
発売日:2018/03/24
メーカー希望小売価格(税抜き):8000円

今回は「超進化魂」からディアボロモンをレビュー。
デジモン世代の自分としては「ぼくらのウォーゲーム」での不気味で陰湿な姿が印象深いキャラ。
「超進化魂」では成長期ケラモンから究極体ディアボロモンへのワープ進化を完全変形で再現しています!
劇中ではケラモンから完全体インフェルモンへとワープ進化していましたが、今回はウォーグレイモンら他商品と設定を合わせるために究極体へのワープ進化となっています。

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パッケージ
パケ絵は渡辺けんじ氏描き下ろし!
ケラモンとディアボロモンはUV加工でツルツルしていて高級感があります。
 

 

成長期ケラモン
細身の体が非常に不気味。
デフォルメされることもなく愚直にケラモンの持つ異様さを再現しています。
特に目!目が怖い!!…まぁそこが良いんだけども。
 

メインの可動ポイントは腕と腰。
特に腕は非常に長いのでポージングの幅が広いですね。
また肩、肘、手首、そして指に関節があるので柔軟に動きます。
ちなみに付属の台座はケラモン時にも接続可能。
台座がなくとも自立はしますが、台座を接続するとより安定感が増しますね。
 

 
アソブ?
~~ケラモン…ワープ進化…~~

 

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究極体ディアボロモン
ケラモンの大きな頭部は肩アーマーの中に収まり、その他のケラモンのパーツも上手いこと変形で隠されていきます。それによりデザインの再現度は抜群!
共通パーツの腕は表と裏の配色を変えることで両形態で相応しいものに仕上げています。
背面にしわ寄せがくることが多い超進化シリーズですが、今回はその欠点を完全に克服しています。

顔、胸パーツ、股関節はダイキャスト製で、金属の質感がとても美しいですね。
特にカタストロフィカノンを発射する胸のクリスタルの深い緑は本当に綺麗!
 

この不気味な顔!
顔の可動は左右への回転というあまりポージングには効かない感じなのが残念。
顎付近のオレンジの毛は軟質パーツで、少し取れやすいですが可動します。
 

ケラモン同様の腕の可動に加えて長い両脚も股、膝、足首に関節があるためダイナミックなポージングが可能!
細い脚でもしっかり自立し、また脚を完全に伸ばしきるとより不気味な感じにw
 

トケイ ヲ モッテイル ノハ ダーレダ?
これまでの商品とは異なり今回のディアボロモンには付属品が二つ!
一つは映画劇中でキーアイテムだった「トケイ」
そしてもう一つは台座
台座なしでも自立は可能ですが、股関節の劣化を防ぐためにもディスプレイ時は台座を用いた方が良いでしょう。
長期的に遊べるように配慮があるのは非常にありがたいですね。
 

因縁の対決再び!
「01 ウォーグレイモン」、「02 メタルガルルモン」と戦闘シーンを演出。
太一の痛恨のミスがあったとはいえ究極体二体がボロボロになって倒れる姿は劇場で見ていて戦慄したなぁ…。
 

 
『超進化魂』シリーズより、03 ディアボロモンでした。
これまで発売された二作がとても出来が良かったのでこのディアボロモンにも相当期待をしていたのですが、まさに期待通り素晴らしい出来で舌を巻きました。
ケラモンの不気味さ、ディアボロモンの凶悪さが再現度高く造形されているのは言わずもがなですが、両形態で可動も十分楽しめるという何だコレ?最高か!
ウォーグレイモンやメタルガルルモンと違いディアボロモンは旧シリーズでは商品化されていなかったものなので、変形も目新しく楽しめました。
特にケラモンの脚パーツを肩まで持っていって中にケラモンのパーツを収納する大胆変形には驚きが満載!

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