TAV-16 ボンブシェル(トランスフォーマー アドベンチャー):レビュー

TAV-16 ボンブシェル(トランスフォーマー アドベンチャー):レビュー
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TAV-16 ボンブシェル

シリーズ:「トランスフォーマー アドベンチャー」
発売日:2015/05/30
メーカー希望小売価格(税抜き):1300円

今回は「アドベンチャー」から、ボンブシェルをレビュー。
初代アニメに登場したメカカブトムシから変形するインセクティコンのリメイク。
レジェンズクラスでの商品化なので、多数揃えることで劇中でのクローン軍団を再現しやすい価格帯かもしれません。

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インセクトモード
メカカブトムシに変形!
ただしこれは日本での設定で、海外ではゾウムシということになっています。
 

ツノは上下に可動します。
上に向ければカブトムシ、下に向ければゾウムシらしいニュアンスに。
 

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ロボットモード
G1アニメと比べるとボディのシルエットがスマートになった印象がありますね。
変形は簡単で、脚と腕を展開するだけでほぼ終わりです。
とはいえ変形が簡単なせいでデザインに無理が生じているわけでもなく、これ以上複雑にする意味はないですね。
 

顔周りのアップ。
首は固定なので左右には動きません。
これは少し残念な点で、ボールジョイントとは言わずとも首が左右に振れるくらいの可動域は欲しかったです。
 

すっきりしたデザインで、腕や脚、腰を邪魔する造形がありません。
なので可動は十分担保されています。
ふくらはぎにあるインセクトモードでの足をどかしてあげることで、正座のようなポージングも。
ただ脚自体が分厚いので少し違和感が残りますが。

手の先は銃口のような造形になっており、付属武器がない点を上手く補ってくれています。
これはウェポンモードの恩恵というか名残ですね。国内版では言及がありませんが。
 

第三の形態・ウェポンモードを近場にあったサンダーフーフに装備。
海外では「Combiner Wars」シリーズで発売された商品なので、武器モードとして合体戦士と絡めた遊び方が組み込まれています。
とはいえ個人的には「出来がいい」とはあまり感じられず、インセクトモードのイメージがかなり残ってしまっているのが残念!
 

 
「トランスフォーマー アドベンチャー」シリーズより、TAV-16 ボンブシェルでした。
可動域が素晴らしく、かなり自由度高くポージングが付けられます。
デザインもG1を踏襲しつつ現代風にリファインされており、目を引く格好良さだとと思います。
脚後ろがスカスカなのですが、上手くインセクトの脚で誤魔化しているので触っていて気になるほどではないです。
不満点は首が回らないことと胸のインシグニアシールくらいですかね?

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