TAV-60 ビスク(トランスフォーマー アドベンチャー):レビュー

TAV-60 ビスク(トランスフォーマー アドベンチャー):レビュー
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TAV-60 ビスク

シリーズ:「トランスフォーマー アドベンチャー」
発売日:2016/10/29
メーカー希望小売価格(税抜き):2500円

今回は「アドベンチャー」から、ディセプティコン・ビスクをレビュー。
アニメに登場したディセプティコンの一体で、登場自体はかなり早く、第四話にて初登場。
オートボットに拘束された後、33話でスチールジョーの手により解放され、パートナーマイクロンを得るまでになります。
デザインはかなり奇抜で、ロボットモードはロブスターの意匠を前面に押し出したものになっています。

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ビークルモード
オレンジ色のSFカーに変形!
アニメちっくなデザインになっていますが、車高の低さや流線型のボディが格好良いです。
ただ問題点もあり、個体差だとは思いますが前輪周りのパーツとボディとの合いが悪く、少し浮いた形になってしまいます。
これは非常に残念なポイントで、これさえなければ個人的に手放しで称賛できる出来なのですが…。
 

武器は二丁の銃が付属しており、フロントフェンダーにそれぞれを接続することが出来ます。
 

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ロボットモード
アニメ『アドベンチャー』のキャラクター、特にディセプティコンは動物のモチーフをふんだんに取り入れたデザインをしています。
ビスクはロブスターがモチーフになっており、顔や両手のハサミなどにそれが表れていますね。
 

顔周りのアップ。
まんまロブスターという奇抜な顔面で、他に類を見ない独特な造形。
首は左右上下には動きませんが、画像の様に回転するようになっています。
 

可動はとても優秀です。
大きなハサミは開閉するだけでなく、内側に曲がる関節があるので柔軟なポージングが出来ます。
また膝立ちも可能なので可動範囲はかなり広いです。
あえて残念な点を挙げれば、腰が回転しないことくらいですかね。
 

付属武器はビークルと同じジョイントを使って接続することが出来ます。
見方によっては銃を握っているように見えなくもないですね。
まぁ武器があることは良きことなり。
 

 
「トランスフォーマー アドベンチャー」シリーズより、TAV-60 ビスクでした。
とにかく劇中再現度が高く仕上がっています。
他のシリーズでは中々お目にかかれない特徴的なロボットモードのデザインですが、それを崩さず再現しているのは流石の一言。
ただ個体差なのか、ビークルがカッチリしなかった、というのは正直残念な点です。
工場レベルでの問題なのか、設計レベルでの問題なのかは気になりますね。
とはいえ全体的に優秀な可動域を誇り、変形も面白さがあります。

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