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Nintendo Switchで新作を出して欲しいゲーム私的4選!!

Nintendo Switchで新作を出して欲しいゲーム私的4選!!
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皆さんはNintendo Switch、楽しんでますか?

据え置きゲームをまるで携帯機のようにプレイできる驚きはもちろん、進化したコントローラが物の形や動きを捉えることによって広がる遊びの体験!
確かにグラフィック面ではPS4に及びませんが、それでも任天堂独自のゲーム体験を創出しようという意気と苦節を感じるハードになっています。

ソフト面では、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」がその自由なゲーム性で話題をさらったことは記憶に新しいかと思います。
他にも「スーパーマリオ オデッセイ」や「ゼノブレイド2」、「スプラトゥーン2」など目玉ソフトが続々発売され、今後も十分期待を持てるハードなのではないでしょうか。

そこで今回は、これまで任天堂の据え置きハードで発売された作品で、是非ともSwitchの舞台で進化した姿を見たいゲームを4つご紹介したいと思います。
多分に主観を交えたものになっていることは是非ご容赦頂いて、暇つぶし程度の感覚で読んでいただければ幸いです。

あの名作を、Switchならではのゲーム体験で堪能したい!!
そんな欲求がとめどなく湧いてきて仕方がない4つのゲームをご紹介します!!

要点だけ!個人的Switchでプレイしたい4つのゲームはこれだ!!

「FOREVER BLUE」シリーズ

「メトロイドプライム」シリーズ

「零」シリーズ

「ルーンファクトリー」シリーズ

「FOREVER BLUE」シリーズ

任天堂の据え置き機では以下の二作が発売されました。

「FOREVER BLUE」(Wii、2007年8月2日発売)
「FOREVER BLUE 海の呼び声」(Wii、2009年9月17日発売)

広大で神秘的な海中を探索できるダイビングゲー。
特に二作目の「海の呼び声」では、世界各国の特徴的な海を自由度高く探索することが出来るようになりました。
色彩豊かな海洋生物に満ちた海中世界の美しさはもちろんですが、深海や海底遺跡といったロマン溢れるスポットを巡れる点も本作の大きな魅力!
ただの探索ゲーでは無く、一応ストーリーもありますし、謎解き要素もあるためゲーム性もしっかり存在していますね。
とにかく作品に漂う雰囲気が非常に良く、海に潜って目的もなく漂うだけで癒しを感じることが出来るゲームです。

この目的無くダイビングをしているだけで楽しいという特徴は、Switchでより引き立つのではないかと個人的には思うわけです。
グラフィックが向上しているという点は確かに没入感を高めるでしょう。
しかしそれに留まらず、Switch特有の携帯モードで、個々人が自由なシーンでプレイできる点こそ大きな効果を生むのではないでしょうか。
例えば夜寝る前、ふかふかのベッドでうつ伏せになりながら、携帯モードでダイビングを気ままに楽しむ…。想像するだけでワクワクしてきます。
仮にFOREVER BLUEの続編でなくとも、“世界観に没入する楽しさ”を提供するゲームをSwitch向けに是非開発していただきたいです。

「メトロイドプライム」シリーズ

任天堂の据え置き機では以下の三作が発売されました。

「メトロイドプライム」(ゲームキューブ、2003年2月28日発売)
「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」(ゲームキューブ、2005年5月26日)
「メトロイドプライム3 コラプション」(Wii、2008年3月6日)

任天堂ゲーとしては非常に珍しいファースト・パーソン・シューティング、いわゆるFPSのゲーム。
メトロイドシリーズの主人公サムスを操作して宇宙生物や宇宙海賊と戦闘を繰り広げ、様々な舞台の謎を解いて物語を進めていきます。
FPSでゲームが進行するため没入感や臨場感が段違いで、おどろおどろしい世界観も相まって特徴的なゲーム体験を楽しめるものに仕上がっていました。
1、2作目も後年移植されましたが、特にWii版では、Wiiリモコンとヌンチャクで操作することになるため、より直観的な操作性を実現していましたね。
Switchのコントローラ、Joy-Conもモーション操作に対応していますので、進化したハードスペックでの直観的な操作による没入度の高いゲーム体験を楽しむことが出来そうです!

<追記>
2017年のE3にて、Switch向けに新作「メトロイドプライム4」が開発中であることが発表されました!!

歓喜!!!

紹介ムービーもまだタイトルが浮き上がるだけですが、開発しているということが判明しただけでもその影響はすさまじく、特に海外では多くのファンがこの発表で湧き上がっていましたね!
発売まではまだ時間が空きそうですが、Switchならではのプライム体験に期待して、続報を待ちたいと思います!

「零」シリーズ

任天堂の据え置き機では、以下の三作が発売されました。

「零 月蝕の仮面」(Wii、2008年7月31日)
「零 眞紅の蝶」(Wii、2012年6月28日)
「零 濡鴉ノ巫女」(WiiU、2014年9月27日)

和製ホラーゲーの代表格である本シリーズ。
あくまで一般人を操作し、呪いや因習の染み付いた箱庭で幽霊などの怪異に立ち向かうゲーム体験を楽しめるのが本作の大きな魅力。
バイオハザードの様に映画的なアクションで敵を蹴散らして進むゲーム性とは趣を異にしています。
主人公は射影機と呼ばれる特殊なフィルムカメラを携帯しており、“撮影する”という行為によってのみ幽霊などに対抗することが出来ます。
特に任天堂ハードで発売された作品は、この“撮影”という行為にハード独自の操作性が割り当てられています。
Wiiの作品ではWiiリモコンをカメラに見立てて操作する仕様でしたし、WiiUの作品ではWiiUゲームパッドを用いて撮影するという独特のゲーム体験が味わえました。
キーとボタンだけでは味わえない、操作をしているという実感、リアリティがそこにはありました。

SwitchのJoy-Conはwiiリモコン同様にモーション操作が出来ますし、HD振動を活用した五感により訴える恐怖体験も味わうことが出来るでしょう。
ハードパワーの向上によるグラフィック面の強化と併せて、より真に迫ったホラーゲーへと進化する可能性を十分に秘めているかと思います。

「ルーンファクトリー」シリーズ

任天堂の据え置き機では、以下の二作が発売されました。

「ルーンファクトリー フロンティア」(Wii、2008年11月27日発売)
「ルーンファクトリー オーシャンズ」(Wii、2011年2月24日発売)

牧場物語シリーズの農作物を生産するなどのシミュレーションゲー的要素と、RPG的な探索、バトル要素を組み合わせたのが本シリーズです。
元々はDSで発売された2Dグラフィックのゲームでしたが、Wii版では3Dに変更され、グラフィック面が大きく向上しています。
プレステのアトリエシリーズの様な期限というものは存在しないため、自由気ままに農業を楽しむも良し、ダンジョンを探索するも良しとプレイヤーの選択の幅が非常に広いのが特徴ですね。
「FOREVER BLUE」とも共通するといえる点ですが、こういう目的無く気ままに世界観に浸れるゲームというのは、携帯モードのあるSwitchと親和性が非常に高いかと思います。
ただ残念なことに、開発会社であるネバーランドカンパニーは既に解散してしまっているため、続編が発売される可能性は非常に低いものと推察されます。
例え続編が出たとしても、当時のメインスタッフが揃うということは中々難しいでしょう。

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